製品・サービスに関するご相談・お問合わせ サンプル・デモ請求(ユーザー) サンプル・デモ請求(代理店) オリゴDNA合成DNAシーケンス
クイック検索

試薬・キット・消耗品
タンパク質
細胞溶解・タンパク質抽出
タンパク質サンプル調製
タンパク質定量
電気泳動
プロテオーム
ウェスタンブロッティング
細胞・組織
再生医療研究
免疫組織染色・ISH
遺伝子
PCR
核酸精製
遺伝子導入
電気泳動
ゲノム編集
タンパク質発現
その他
機器
消耗品

受託サービス
タンパク質
プロテオーム解析
抗体作製
ペプチド合成
組換えタンパク質の発現精製
タンパク質のX線結晶構造解析
糖鎖構造解析
遺伝子
次世代シーケンシング解析
マイクロアレイ解析
リアルタイムPCR
ゲノム編集ツール
遺伝子改変生物作製
DNAシーケンス
フラグメント解析
オリゴDNA合成
植物バイオ受託
細胞・組織
細胞試験
免疫組織染色・組織染色
in situ ハイブリダイゼーション
レーザーマイクロダイセクション
その他
メタボローム解析
ELISA測定
動物試験
動物の飼育・繁殖・管理
                アプロサイエンス採用情報
 
  1. HOME >
  2. 受託サービス >
  3. 次世代シーケンシング解析 >
  4. ゲノム解析

メチル化解析(バイサルファイトシーケンス)

メチル化解析(バイサルファイトシーケンス)
ゲノム上のメチル化を塩基レベルの高い精度で解析します。

サービス概要

 DNAメチル化は、DNA配列の変化を伴わずに、様々な生命現象の遺伝子発現や表現型に関わる制御機構です。
 DNAメチル化は、CpGアイランドと呼ばれるシトシンの次にグアニンが現れるタイプの2塩基配列の部分などにメチル基が付加される化学反応であり、エピジェネティクスに深く関与しています。

 このDNAのメチル化解析を、バイサルファイトシーケンスにより実施しています。
 ゲノムDNAに対してバイサルファイト処理を行うと、メチル化シトシンは変換されず、非メチル化シトシンがウラシルに変換されます(シーケンス反応ではウラシルはチミンとして検出されます)。このようにメチル化シトシンが変換されないことを利用し、処理前後のシトシン/ウラシル(チミン)の配列差を見分けることで、塩基レベルでメチル化の有無や部位を精度良くゲノムワイドに解析します。

 また、各塩基におけるメチル化の有無の比率をリード数から算出することで、メチル化修飾率を定量的に解析することも可能です。

実施可能なアプリケーション例

 イルミナ社のショートリードのシーケンサー(HiSeq, NovaSeq6000など)を用いて、低コストに大量のデータを取得します。
 取得データ量の目安は、ゲノムサイズの50-60 程度のデータを取得することが推奨されております。ヒト・マウスの場合、ゲノムサイズが 約 3 Gb になりますので、150 Gb/sample のデータを取得がお勧めになります。

<代表的な仕様>
 ライブラリ調製:Accel-NGSR Methyl-Seq DNA Library Kit
 シーケンス条件:NovaSeq6000, 150bp, paired end, 数十~数百 Gb /sample
 データ解析  :(Mapping, Peak call)、(群間比較(Differential methylation region))








ページトップへ