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界面活性剤の影響を受けないBradfordタンパク質定量キット

XL-Bradford [界面活性剤適応]
各種の界面活性剤の影響を受けないBradfordタンパク質定量試薬です

商品説明

一般的なBradford法によるタンパク質定試薬は、界面活性剤の影響を大きく受けてしまいます。本試薬は、様々な界面活性剤に溶解したタンパク質濃度を正確に測定できるよう、Bradford試薬を改良したものです。タンパク質抽出や精製の工程で添加した界面活性剤の存在を気にせずに正確なタンパク質定量ができます。
操作手順は本試薬とタンパク質溶液を混合して595nmの吸光度を測定するだけで迅速・簡便な定量が可能です。混合してから加温する必要なく、また、混合後1時間程度は吸光度が変化しませんので、多検体を処理する場合にも最適です。

特長

● 様々な界面活性剤を含む試料中のタンパク質定量が可能
● 簡便な操作

操作概要

<通常法> 測定可能範囲 : 0.1~1.0 mg/mL

 超純水で5倍希釈・ろ過したXL-Bradford試薬 500μL
 サンプル or スタンダード 10μL
 ↓
 室温 5分
 ↓
 595nm 吸光度測定

※ サンプルとスタンダードは同じ溶液で調製してください。
※ 各界面活性剤によって最大許容量が違います。詳しくは使用説明書をご確認ください。
※ 測定可能範囲は光路長1cm の場合です

<微量法> 測定可能範囲 : 2~50μg/mL

 XL-Bradford試薬(希釈なし) 100μL
 サンプル or スタンダード 400μL
 ↓
 室温 5分
 ↓
 595nm 吸光度測定

※ サンプルとスタンダードは同じ溶液で調製してください。
※ 各界面活性剤によって最大許容量が違います。詳しくは使用説明書をご確認ください。
※ 測定可能範囲は光路長1cm の場合です

テクニカルノート

様々な界面活性剤を含むタンパク質サンプルの検量線

様々な界面活性剤を1%含む溶液で調製した標準タンパク質(BSA)を、XL-Bradford [界面活性剤適応]を用いて測定したところ、界面活性剤の影響を受けず、良好な検量線を作成することができました。




仕様と価格
商品コード 商品名 内容 販売価格(税別)
  • KY-1040 【20%OFF!】XL-Bradford [界面活性剤適応]

    100mL
    [使用説明書] [SDS]

    14,000円
    11,200円
    (2021/8/31まで)
  • KY-1041 【20%OFF!】XL-Bradford [界面活性剤適応]

    500mL
    [使用説明書] [SDS]

    50,000円
    40,000円
    (2021/8/31まで)











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