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還元剤を含む溶液の総タンパク質定量キット

総タンパク質定量キット[還元剤適応BCA]
還元剤が含まれていても使用できるBCAタンパク質定量キットです

商品説明

BCA法に基づいた総タンパク質定量キットです。通常のBCA法は還元剤が存在していると正確な定量ができませんが、本キットでは還元剤の影響を抑える試薬を作用させることで、25mMまでDTTなど通常のタンパク質実験に使用する濃度の還元剤との共存が可能となりました。

特長

● 還元剤が含まれているサンプルでも測定可能
● 様々な界面活性剤との共存が可能

テクニカルノート

総タンパク質定量キット[還元剤適応BCA] を用いた、BSAスタンダードの吸光度

BSAスタンダードについて、0mM、および25mM DTTの存在下で[還元剤適応BCA]を用いて検量線をそれぞれ作成しました。それぞれの条件において、BSA 0μg/μLの吸光度をブランクとして補正しました。その結果、ブランク補正を行った検量線は、25mMのDTT存在下でも、DTTを含まないサンプルと大きな差は見られませんでした。


0mM DTTおよび25mM DTT を含むように調製したスタンダード[BCA](Cat No. KY-1010)を用い、本キットの定量法に従って検量線を作成した。

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タンパク質定量法(キット)の選択ガイド

適切なキットを下の一覧表を参考に選択して下さい。
表のサンプル量は試験管使用時の場合です。マイクロプレートを使用の場合は必要サンプル量は異なります。詳しくは各製品の説明書をご参照ください。また、測定波長はBCA法では562nm、bradford法は595nmです。


仕様と価格
商品コード 商品名 内容 販売価格(税別)
  • KY-2030 【20%OFF!】総タンパク質定量キット[還元剤適応BCA]

    250回分
    [説明書]

    40,000円
    32,000円
    (2021/8/31まで)











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