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メタボローム解析

メタボローム解析
GC-MS,LC-MSを駆使した4種の解析で様々な代謝産物に対応します。

メタボローム解析とは

生体内には、核酸やタンパク質のような高分子の化合物のほか、糖や有機酸、アミノ酸、脂肪酸などの低分子化合物も数多く存在しています。これらの多くは代謝によって作り出された代謝産物(メタボライト)であり、生体内に存在する代謝産物を網羅的に解析することがメタボローム解析です。
細胞の活動を理解する上で、これまでDNA配列の網羅的解析(ゲノム解析)、mRNA の網羅的解析(トランスクリプトーム解析)、タンパク質の網羅的解析(プロテオーム解析)が盛んに行われてきましたが、さらにメタボローム解析にて、多くの代謝産物を検出することにより、従来の生物学では達成が難しかった現象の解明につながることが期待されます。
本サービスはかずさ DNA 研究所よりご提供いたします。






解析メニューについて

目的化合物の特徴、測定の目的に応じ、各種解析メニューを取り揃えております。
どの解析メニューが適当か、下記フローチャートならびに特徴のリストをご参考ください。


■ 各解析メニューの特徴




GC-MS 基本解析

有機酸、アミノ酸等の一次代謝物、計428化合物を対象にした網羅的な同定が可能です。検出されたデータをGC/MS代謝成分データベース(Shimadzu社製)にて解析し、ヒットしたものの他、検出された全ピーク情報についてご報告いたします。
多検体解析にお勧めの価格設定です。


仕様

■ 分析装置
質量分析計: GCMS-QP2010-Ultra(Shimadzu社)

■ サンプル形態・必要量
・提供サンプル(生体試料や培養細胞、植物等)からの化合物抽出から実施いたします。
50-150mg 程度を目安にご提供ください。
・抽出液をご提供いただく場合、0.1 ~ 1 mL 程度が目安となります。
また、溶液組成についてお知らせください。

■ 価格
9試料 :¥552,000 (税別)~
1試料からでも承ります。詳しくはお問い合わせください。

GC-MS 脂肪酸解析

脂肪酸、計50化合物を対象にした分析です。検出データをGC/MS代謝成分データベース(Shimadzu社製)にて解析し、ヒットしたものの他、検出された全ピーク情報についてご報告いたします。多検体解析にお勧めの価格設定です。


仕様

■ 分析装置
質量分析計: GCMS-QP2010-Ultra(Shimadzu社)

■ サンプル形態・必要量
・提供サンプル(生体試料や培養細胞、植物等)からの化合物抽出から実施いたします。
50-150mg 程度を目安にご提供ください。
・抽出液をご提供いただく場合、0.1 ~ 1 mL 程度が目安となります。
また、溶液組成についてお知らせください。

■ 価格
9試料 :¥552,000 (税別)~
1試料からでも承ります。詳しくはお問い合わせください。

LC-MS 基本解析

サンプル中に含まれる中(高)極性の化合物(ポリフェノール等)を対象に、検出データを独自の解析ソフト(PowerGet)にて解析します。その結果、保持時間、精密質量、MS/MSスペクトル、推定組成式、精密質量データベース検索結果、標準化合物との照合結果の情報が得られます。また、t-検定や多変量解析(主成分分析)により、サンプル群に特徴的な成分を見出すことも可能です。


仕様

■ 分析装置
 質量分析計 :Q Exactive (Thermo Fisher Scientific)
 HPLC: Ultimate 3000 series (Agilent 社)

■ サンプル形態・必要量
・提供サンプル(生体試料や培養細胞、植物等)からの化合物抽出から実施いたします。
50-150mg 程度を目安にご提供ください。
・抽出液をご提供いただく場合、0.1 ~ 1 mL 程度が目安となります。
また、溶液組成についてお知らせください。

■ 価格
1試料 : ¥99,000(税別)~
詳しくはお問い合わせください。

精密質量データ例




LC-MS 脂質解析

サンプル中に含まれる低極性化合物(脂質分子)を対象とした分析です。得られたデータをLipid Search(三井情報社製品)を用いて脂質分子を網羅的に検索し、一括で同定・定量します。また、高精度な定量値の算出により、複数サンプル間の定量値の比較解析も可能です。

仕様

■ 分析装置
 質量分析計 : Q Exactive (Thermo Fisher Scientific)
 HPLC: Ultimate 3000 series (Agilent 社)
 


■ サンプル形態・必要量
・ご提供サンプル(生体試料や培養細胞、植物等)からの化合物抽出から実施いたします。
 50-150mg 程度を目安にご提供ください。

・抽出液をご提供いただく場合、0.1 ~ 1 mL 程度が目安となります。
 また、溶液組成についてお知らせください。









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